Perigosa!!ブラジルにはこんな危険な野生動物たちがいた!

先日、アメリカに住む危険な野生動物たち中国に住む危険な野生動物たちをご紹介した。

多くの人に野生動物の危険性について知ってもらうことができたが、命知らずな多くの冒険者たちから「こんなもんか?自然の驚異は?」とメッセージを頂いている。

何回も言っているように、自然をなめてはいけない!!!

今回は様々な生物の宝庫であるアマゾン川を持つ、南米ブラジルの危険な生物たちを紹介したい。

身の毛もよだつぞっとする生物がたくさんいる。
ワールドカップがはじまりブラジルに出かけようとしている冒険者たちもどうか注意してみてほしい。

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1.ピラニア

危険度:★

ピラニア

ピラニア

かの有名なピラニアだが、意外と危険度は高くない。
基本的に臆病な性格であり、そこまで攻撃的ではないのだ。

とはいえ、傷口を放っておいたままに川へ飛び込むのはとても危険だ。

どうか川下りなどするときには注意してほしい。

2.アリゲーター

危険度:★

アリゲーター

かの有名なアリゲーターだが、実は他のクロコダイル科のワニに比べるとおとなしい。

人に対する危害もそこまで大きいわけではない。

とはいえ、ワニであることに間違いはない。
実際に命に関わる事故も起きているので、決してワニをあなどらないように!!!

3.アナコンダ

危険度:★★★

アナコンダ

説明せずとも賢明な読者の皆様にはお分かりだろう。

アナコンダはやばい!!!
まず巻き付く力がすごい。体中の骨が砕けてしまうだろう

そして丸呑みにしてしまう。例え羊だろうと馬だろうと人だろうと!!!

体中の骨をバキバキに折られ、そのまま巨大なアナコンダにのみこまれていく…

想像するだけで震えが止まらない…

4.ウマバエ

危険度:★★★★

ウマバエ

たかがハエだなんて思わないでほしい!
このハエは本当に恐ろしい!!!!

まずウマバエは蚊に寄生し、卵を産みつける。

そしてその蚊は人間を刺し、人間に間接的に卵を産みつけることができるのだ…

ウマバエは宿主を体の中から食べ尽くす。
人間の脳でさえも食べられてしまうことがあるのだ。

恐ろしい!!!恐ろしすぎる!!!!!

5.カンディラ

危険度:★★★★★★

カンディル

ウマバエでびっくり仰天、腰を抜かした読者のみなさんも多いのではないだろうか。

だが、アマゾンにはこれ以上に脅威の生物がいる!!それがこのカンディラだ!!!
見かけはドジョウやウナギのようだ。もちろん川に生息している。

そしてこのカンディラ、小さい穴などの入り口から動物の体内に入り、体内から食い尽くすのである!!

人間が川で用を足していると、その尿道や傷口からカンディラが侵入し体内を食い尽くす事件が多く発生している!
性格は超凶暴。死に至るケースも少なくない!

体中の穴からカンディラが入ってきて内部から食い尽くされるのだ。恐ろしすぎる…

想像するだけで寒気がとまらない…


いかがだっただろうか。

南米、アマゾン流域には信じられないほどの恐ろしい危険生物が存在する!!

これからのワールドカップシーズン、くれぐれもブラジルに渡航する際、アマゾン川に観光にいく際は注意してほしい!!

ワールドカップに備えてポルトガル語を覚えよう!

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