相手の目を見れない!?視線が苦手な場合の対処法と目をそらすテクニック

目を見ながら話しましょう。人の話をきくときは目を見ながら聞きましょう。
というアドバイスをよく聞きますが、相手の目を見るのって居心地が悪いですよね。

ただ、相手の目をまったく見ないで話したり、相手が視線を合わせようとしているのに目をそらし続けると、自信がないように見えたり、最悪、相手に信用されていない印象を与え、不快に思われる場合もあります。

視線が苦手な方のために、目を上手にそらすテクニックをご紹介します。

視線恐怖症、正視恐怖症など対人恐怖症の症状と言われるレベルまで、相手と目を合わせることができない場合は、専門の医師に相談しましょう。
色々な方向に目を動かしているアニメーション画像

上手に視線をそらす方法

このテクニックは「元NHKアナウンサーが教える、社会人のためのコミュニケーション基礎力」のオンライン講座を展開されている森 吉弘先生のアドバイスをまとめたものです。視線をそらすテクニックを動画で確認できる90秒の無料動画を作成しましたので、動画で確認したい方は下記をチェックしてみてください!
90秒で分かる不快に思わせない上手な視線の外し方

視線をそらすときはどっちを見たらいいの?

視線をそらすときは上下左右どの方向にそらせばいいのでしょうか?

森 吉弘先生が上、横、斜め、下向きに視線をそらしている写真

上記の画像は、左から順に

  • 斜め

に視線をそらしている写真です。

どの写真が一番自然でしょうか?

一番右側にある下向きに視線をそらしている写真が自然ですね!

上向きに視線をそらすと別のことを考えている印象を与えたり、横や斜めだとつまらなさそうに見えてしまうので、自然に視線を下にそらすようにしましょう。

また、メモなどを持っているときは、メモをちらっと見るなどして、より自然に下向きに視線をそらすことができます。

目をそらす以前に目をまったく見れない場合

視線をそらすときに下にそらすと相手に不快な印象を与えずに、自然に視線をそらせることは分かりましたが、視線をそらす以前に、そもそも目を合わせるのが苦手な場合はどうしたらいいのでしょうか?

そんなときは3mほど相手と距離をとって、相手の鼻の当たりをぼーっと見る練習をしましょう。3mより近いと、鼻を見ていることがバレてしまいますが、3m程度あいていれば、目の当たりを見ているように映るので、自然に目を合わせている雰囲気を出すことができます。

このテクニックを使って、以下のように練習すれば、徐々に人の目を見る習慣が身につくはずです!

  1. 相手の鼻の当たりをぼーっと見る
  2. ときどき相手の目をしっかり見る
  3. 耐えられなくなったら下に視線をそらす
  4. 1に戻る

いかがでしたか?

最初は慣れなくて目を見るのが怖いかもしれませんが、下に目をそらすのと相手の鼻の当たりをぼーっと見るテクニックを使って、ゆっくりでいいので目を見る練習をしましょう!

ここで紹介した方法を90秒の無料動画で解説していますので、動画で確認したい方はぜひ下記をチェックしてみてください!

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