ビジネスアイデアを形にしよう!リーンキャンバスのススメ

新しくサービスを作って多くの人に使ってもらいたい!儲けたい!そんなふうに思っている人は多いはず。
そして「こんなアイデアよさそう!」とアイデアを思いつく人も多いはず。
ですが、なかなか実際に形にはできないものです。
そのうち似たサービスが流行ってきて「自分が先に考えたのに…」と落ち込む人もきっといるはず。

アイデアは形にしないと価値がない

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どんな素晴らしいアイデアを思いついても、それを形にしないと意味がないですよね。
その意味ではアイデア自体に価値はなく、製品化することで価値が出てくるとなるのです。

いきなり本格的開発はリスクが大きすぎる

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よし、じゃあ明日から会社をやめて製品を作るぞ!
しっかりしたものを作るために1,000万円借りてこよう!

ちょっと待ってください!
ビジネスにはリスクはつきもので避けられないですが、できるだけそれを最小限に抑えてみましょう。
最初から本格的なものを作るために投資するのではなく、「本当にその製品にニーズがあるのか、最小限の機能を持った製品を作って、ニーズがあると検証できたら少しずつ製品をよくしていく」こんなやり方でやってみませんか?
そしてこの形に近いマネジメント手法がリーンスタートアップです。

リーンキャンバスを描こう!

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そんなリーンスタートアップをはじめる際には、いきなり製品を開発するのではなく、まずリーンキャンバスを書いてみましょう。
リーンキャンバスはビジネスモデルを様々な観点から見ていき、それを1枚のキャンバスに描くというものです。
ビジネスを俯瞰することで見落としがなくなり、また何をやるべきかがはっきりとします。
まず開発を進める前にぜひビジネスモデルキャンバスを書いてみてください。

90秒で分かるリーンキャンバスの使い方のスナックコースのコース画像90秒で分かるリーンキャンバスの使い方

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