【英語】女性に対する敬称 Mis. / Miss / Mrs. どれがどれ?

英語にも日本語の「~さん」に相当する語句があります。
みなさん何度か聞いたことがある、Mr. Mrs. Miss Mis.がそれです。

相手が男性ならMr.の一択でいいのですが、女性の場合は、Mrs. Miss Mis.と3つも選択肢があります。これらは婚姻の状態によって異なるのですが、どれがどれだったか分からなくなってしまいますよね。

今日はそんなMrs. Miss Mis.の忘れにくい使い分けの覚え方を紹介します。

mr and mrs

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Mrs. Miss Mis.の使い分け

Mrs. Miss Mis.は女性に対する敬称で、婚姻状態によって以下のように使い分けます。

  • 結婚している人: Mrs. (ミスィズ)
  • 未婚の人: Miss (ミス)
  • どっちにも使える: Ms. (ミズ)

Mr.もそうですが、Mrs.とMs.には最後にピリオドを付けることを忘れないでください。
このピリオドは省略を表す記号です。
Mr.なら mister の略、
Mrs.なら mistress の略です。

じゃあ、Ms.は何なの?という話ですが、Ms.は何かの略というわけではなく、Mr.とMrs.にピリオドが付いているので慣習的に付いているというだけのものです。

実は、Ms.はこの中で一番新しく生まれた言葉です。

「Mrs.とかMissとか、婚姻状態で敬称変えるとかまじイミフ。男はMr.で婚姻状態気にしなくていいとか、まじ男尊女卑ぱない。」ということになり生まれたのがMs.なのです。

ちなみにMissは略語じゃないのでピリオドがつきません。

Mrs.とMissとMs.はこうやって覚えよう

まず、Mrs.ですが、これはミセス・ダウトで覚えましょう。

TS380064

既婚のおばさんだからミセス(Mrs.)だと心でつぶやきながら、このロビン・ウィリアムスの顔を見れば忘れることはないでしょう。

問題はMissとMis.です。これらは音的にもミスとミズで似ていて混乱しやすいです。
そんなときに役立つ覚え方が以下の言葉です。

結婚してるかしてないか間違えてミス(Miss)

結婚していようがしていまいが人間なんだから水(Mis.)は飲む

このMissとMis.の2つの言葉のどちらか一方を覚えてさえいれば、そっちじゃない方がもう一方の言葉になります。

ややこしい英語表現もこういう風に1つ1つ地道にマスターしていきましょう!

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