ビッグデータの時代で活きるスキルR言語を学ぼう

ビッグデータという言葉がよく使われるようになってからずいぶん経ちましたね。

サイエンスの世界でもビッグデータは流行していて、大量のデータを統計的に解析できるデータサイエンティストにも注目が集まる今日、どのようにデータが処理されているのかを知ることは非常に重要です。

統計処理ができるソフト

統計処理のできるソフトはExcelの他にもSPSSやSASなどがありますが、どれも商用でお金がかかってしまいます。とはいえExcelの場合はパソコンを購入する際合わせて買う人も多いかもしれませんね。

ですが冒頭で述べたように扱うデータの量が急激に増えてきた昨今、大量のデータを分析する必要性はあらゆる場面で自然と生じる可能性がありますし、皆さんが使うExcelだけでは対応しきれないケースも増えてきています。

統計解析のための言語R

R言語というコンピュータ言語があります。

これは統計解析向けの言語で、前身はアメリカのAT&T社が開発したUNIX向けのS言語です。Rはビッグデータの時代だからと慌てて作られたわけではなく、20年以上も前にすでに存在していた言語です。
AT&T社の本社の画像

Rは従来、学術分野での使用が主でしたが、高度なデータ分析が企業のマーケティングや商品企画、生産管理など色々な場面で活用できることが広まり、ビジネスの世界でも用いられるようになったということですね。

科学の世界でもビジネスの世界でも、息をするようにデータの分析を行う時代なので、誰がどういった基準で意思決定をしているのかを理解するためにも基本的なデータの取り扱い、もとい統計解析の方法を身につけておくことをお勧めします。

R言語は無償で提供されているので、興味をもった人は早速Rについて調べてみましょう!

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