あなたのその英語勉強法正しいと言い切れる?飛躍的に伸びる方法

グローバル化や東京オリンピックに伴い、世代問わず英語の必要が出てきました。

しかし、日本人は読み・書きの英語の能力が高い人が多いが、リスニング・スピーキング能力が弱い人が多いのが現状です。

そこで、「留学をすれば自然と英語力が上がるだろう」、と長期留学にいく人が出てきたり、

「とりあえず英会話教室にいけば、なんとかなるだろう」、という人もいます。
しかし、本当にそれで英語力上がっていますか?
Nooo!!!と叫んでいる外国人の赤ちゃんの画像

長期留学にいけば英語力は上がるはウソ

言語の習得というのは、”やればやるだけ”、”英語の環境にいればいるほど自然に伸びて、結果がすぐ目に見える”、というものではありません。

まず自然に飛躍的に伸びることはないでしょう。

留学を例にとってお話ししましょう。

留学をすれば自然と英語力が上がるだろう、と留学に行く人。

留学に行って英語力が上がる理由は二つ

  1. ネイティヴの会話に耳が慣れるから
  2. 英語で話す機会が増えるから

なぜなら、現地で”何を言っているか、さっぱりわからない”の状態では数ヶ月間耳が慣れるのを待つしかないのです。

もしはじめからリスニング力があって、だいたい現地の人が何を言っているかわかる程度の英語力ならば、

会話の中でこの人の【ここ】が何を言っているかわからないとわからないことが明確になっているはずです。

その分からないフレーズを聞いて自分の英語力を高めて行くことができます。

それが、現地で使われている言い回しだと、留学に行った価値がありますよね。

そのイディオムかどうかも区別できずに、とりあえず何を言っているかわからない状態だと、

とりあえず「Yeah yeah」と相槌うちまくって聞き上手に徹するか、もしくは「え?どういう意味?」と何度も何度もしつこく聞く、しかないのです。

したがって、留学に行くなら、日本にいる間にできるだけ英語力を上げてから留学に行くのが効果的です。

では、なぜ、このような、とりあえず留学、とりあえず英会話教室という本質からずれた行動をとってしまうのかというと、「どの勉強法が一番効果的か」という答えが出ていないからです。

サウジアラビア人の勉強法

テレビを見るサウジアラビア人の画像
サウジアラビアの友人に英語の勉強方法を聞いてみました。

「ひたすら映画の字幕を見て勉強したよ。

それも効果的な勉強法の一つです。

しかし、字幕なしの映画を見まくって英語力を鍛える方法は、相当な時間がかかることが知られています。

もっと戦略的で効果的な勉強方法は?

インターネットで調べれば、

「単語をたくさん覚えたらいい」

「とりあえずフィリピンの語学留学は安いから行っとけば間違いない」

「英語のニュースで勉強する」

とたくさん情報が出てきます。
そのような情報に踊らされてはいけません。

どの情報にも足りないのは、勉強の【方法】を詳しく教えてくれていないのです。

何事も正しい努力をしないといけません。

コメント