カリグラフィー界の猛者達 〜プロを知るということ〜 

みなさんこんにちは。
今日も元気にカリグラフィーをしていますか?
ひたすら練習をして技術を磨くのも、もちろん大事なことではあるのですが、時にはその道に優れた方たちを知り、その作品を見るのも上達するために必要な勉強になると思います。
そこで本日はカリグラフィーの技術に優れた猛者たち、カリグラファーと呼ばれる方々をご紹介したいと思います。

カリグラフィーの猛者 「カリグラファー」

清水裕子


ボストンでカリグラフィーを学び、その後フリーのカリグラファーとして活動する。
その傍ら、神戸や梅田のワークショップで講師を務める。
現在は自宅内に拠点としてStudio Letter Arts(スタジオレターアーツ、SLA)を開設する。
そこで、カリグラフィーを教えながらワークショップ講師なども務めている。

二宮郁子


日本でカリグラフィーを学んでいたが、本場のカリグラフィーを身につけたく、更に知識をつけるためにカナダに留学し、世界的に有名なカナダ在住の英国人カリグラファー、Martin Jacksonマーティン・ジャクソン)氏に師事する。
国内外問わず多くのワークショップなどに積極的に参加して、多くの著名カリグラファーより指導を受ける。
2010年より工房・教室を一つとしたアトリエ『NINOGRA』を主宰し、情熱を持ったカリグラファーを育てるためにスクーリングを行っている。
カリグラフィーだけではなく、様々な印刷技術・クラフト技術などを組み合わせ、手作りの革製品にカリグラフィーを施した雑貨などの販売も手がけている。

Martin Jackson(マーティン・ジャクソン)


世界的に有名なカナダ在住の英国人カリグラファー。
1966年にカナダのバンクーバーでフリーランスデザイナー、カリグラファーとして現在に至るまでデザインスタジオを経営している。
ローマ法王からのコミッションの仕事やビル・ゲイツの結婚式のカリグラフィー、ミレニアムパーティーのカリグラフィーも担当している。
またアメリカ、ヨーロッパ、日本での海外での指導経験もある。


今回のカリグラファー紹介はいかがでしたか?
名前で探してみると、様々な書体の作品がいくつもあるので、とても勉強になると思います。
今回は紹介しきれませんでしたが、国内外にはまだまだ猛者達が沢山います。
彼らはカリグラフィーのワークショップをいろんな場所で(もちろん日本でも!)開いているので、調べてみて一度行ってみるのもいいかもしれませんね!

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