えっwwwカラオケでビブラートもできないんすか?www

タイトルのセリフは数年前、当時後輩を連れてカラオケにいったときに実際に言われた言葉です。

その当時は恥ずかしながらビブラートができないどころか、「ビブラート」が何を指すのかすら知りませんでした。

そしてその後輩の曲を聴いてみると、歌の伸ばすところで何か小刻みに震えているように聞こえる。震えるぞハート!だったわけです。

これがビブラートとの出会いでした。

furueruzo-hart

        ジョジョの奇妙な冒険 第四巻より

そもそもビブラートって?

ビブラート(伊: vibrato)とは、演奏・歌唱において音を伸ばすとき、その音の見かけの音高を保ちながら、その音の特に高さを揺らすことである。

Wikipediaより

和田あき子さんやT.M.Revolutionの西川貴教さんがビブラートの名人と言えるでしょう。

正しいビブラートって?

あごの動きや、喉だけで音程を高低に震わせるだけでは負担がかかります。

もちろん喉もしっかり使うのですが、腹式呼吸をしないと安定したビブラートを実現することができません。

fukushiki

どうやって練習するの?

色々な練習法がありますが、ここではカラスの鳴き声をマネする練習法をご紹介します。

アーアーアー」というカラスを三回練習し、できるようになったら
「アーアーアーアーアー」の5回までの練習するといった具合に、ステップアップをしていきます。

カラスのモノマネの「アーアーアーアーアー」ができるようになれば、
それの速さや長さ変えて練習すれば様々なビブラートを出せるということなのです。


いかがでしたか?

ビブラートを使えると、少しプロっぽくてかっこいいですよね。

さらにお腹を使わなくてはいけなくなるので、自然と声量と音程が安定します。

これからの忘年会シーズン、カラオケの機会が増えると思いますが、ぜひビブラートに挑戦してはいかがでしょう?

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