英会話で「えー」「あー」は厳禁 Filler words/soundsの対処法

慣れない英語を話すときどうしても、「えー」とか「あー」とか言ってしまいがちですよね。
ですが、これ英会話では可能な限り避けるべき言葉なんです。

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こいつは無能と思われるFiller words

「えー」とか「あー」という言葉は英語ではFiller wordsまたはFiller soundsと呼ばれます。
間を埋める言葉/音という意味です。

このFiller words、英語では自信のなさ、あるいは頭の回転の遅さの表れ、と見なされ、連発すると「こいつは無能な奴」と判断されてしまいます。

日本語は実はFiller wordsだらけ!?

日本語では「えー」や「あー」などを入れて、間をもたせるような場合があります。
ときにはわざとこのような音を間に挟んで、自分が考えていることを相手に示す、ということもあります。

そのため、日本人の英語Japanglishをネイティブが馬鹿にするときは、母音をきつく、そして「あー」や「えー」をやたらと間に挟むような話し方をされたりもします。

それほど、日本語話者である私たちは無意識的に「あー」や「えー」という音を会話に挟みがちなのです。

Filler wordsの対処法

Filler words撲滅のためには、普段からの練習が必要です。
ここでは、Filler wordsの対処法をステップ毎にご紹介します。

STEP1: Filler wordsを出していることに気づく

Filler words撲滅のための第一歩は、Filler wordsを認識することです。

少なくとも今回の記事で「あー」や「えー」といった音をFiller wordsと呼ぶことが分かったわけですから、これからそういった音が出たときは「あっ、これってFiller wordsだ。」と意識することができるはずです。

そして、可能であれば自分が英語を話しているところを録音し、Filler wordsをどれくらい出しているのかをチェックしてみましょう。
自分の英語を聞くのは恥ずかしいかもしれませんが、スキルアップのためと思い、勇気を出してチェックしてみましょう。

STEP2: 英語らしいFiller wordsを取り入れてみる

Filler wordsが認識できたら、「あー」や「えー」以外の英語らしいFiller wordsを使うようにしてみましょう。well… like… あるいは you know を使ってみるのがいいでしょう。
「えー」や「あー」を別の言葉にするなんて難しそう!と思うかもしれませんが、やってみると意外と簡単です。今まで「あー」と言っていったところを結構自然にyou knowに置き換えられるはずです。

STEP3: Filler wordsを沈黙に変える

最後のステップは「あー」や「えー」と言っていたところを沈黙に変えることです。

沈黙すると不安!というのは分かりますが、「あー」と言うのをぐっと我慢して、沈黙し、素早く次に発する言葉を探しましょう。

他の人が話しているの聞いてみるとはっきり分かるのですが、Filler wordsの箇所を無言にした方が、かなり自信をもって話しているように聞こえます。次の言葉が出てこないから無言になっているのではなく、次の言葉を強調するためにわざと間を置いているように聞こえるのです(実際は、次の言葉を探しているんですけどね)。

以上、ここでご紹介したように、Filler words/soundsに対しては、

認識 → 置き換え → 沈黙

の順で対処していきましょう!

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