質の高い映像制作のために覚えておきたいマイクの3分類

プロが教える、映像のための音響機材入門」の無料コースから映像制作のためにマスターしておきたいマイクの3分類について紹介します。

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どんなタイプのマイクがあるのか?

映像の音声収録のためには色々のな種類のマイクを使うのですが、マイクが動く方式で分類することができます。

①ダイナミックマイク

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ダイナミックマイクは最もポピュラーなマイクで、カラオケにあるタイプのマイクです。特別な機材は必要はなく、最も丈夫で扱いやすいです。代表的なダイナミックマイクにはShure SM57などがあり、ライブハウスでドラムやギターの音を拾うためなど、楽器から音声まで非常に広い範囲で使われている。

②コンデンサマイク

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コンデンサマイクには、映像の音声収録で頻繁に使うガンママイクやレコーディングスタジオで使われるタイプのマイクが該当します。このタイプのマイクは、ケーブルで繋いで48Vの電源を供給しないといけません。この電源のことをファンタム電源と呼びます。コンデンサマイクは48Vのファンタム電源を繋がないと動かないことを覚えておきましょう。

ダイナミックマイクとコンデンサマイクの違いは、コンデンサマイクの方が繊細な音を拾いやすいことです。ですので、音質を重視したいときはコンデンサマイクを使いましょう。

③エレクトレットコンデンサマイク

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少し名前がややこしいですが、エレクトレットコンデンサマイクというタイプのマイクもあります。ピンマイクやICレコーダーに繋ぐタイプのマイクがこれに該当します。このタイプも名前にコンデンサマイクとあるように、電源の供給が必要ですが、ファンタム電源ではなく、プラグインパワーで起動します。


いかがだったでしょうか?これ以外にもマイクは音を拾う範囲で分類することもできます。無料学習サイトShareWisでは、音声収録のレクチャーを多数公開しています。これら3種類のマイクの収録音声の比較やこれら以外の特殊なマイクについてなど、より深く知りたい人は下の画像のクリックして知識を深めましょう!

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