Facebookのデザインマネージャーが語るマネジメントのための10カ条

Facebookのデザイナーチームをまとめるデザイナーマネージャーが、マネジメントのための10カ条を公開しています。
下記の英語の10カ条を日本語に訳してみましたので、マネジメントでお悩みの方は是非参考にしてみてください!

A Manager’s Manifesto

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  1. 意思決定する前に詳しい情報を手に入れろ。
  2. スイッチを切ってしまうのはとても簡単だ。少しのミスで、部下をないものとして扱うようなことをしてはいけない。我慢ならなくてもぐっとこらえよう。自分自身もヘマばかりしてきたんだし、間違った意思決定もしてきた。自分が学び成長できたように、他の人もそうできるはずだ。
  3. ほこりを掃いて、机の上をきれいにしよう。電気は消して、プラグをきっちり挿そう。
    つまらない作業かもしれない、誰もあなたがそれをやっていることに気づかないかもしれない。
    それでもやりましょう。そうすることで、あなたがプロダクトに対しても、会社に対しても、そしてあなたがこれから成し遂げようとしている大きな何かに対しても、同じような態度でのぞむことができます。
  4. 全部自分でできると思わないこと。目を閉じ、後ろに倒れてみよう。そして、信頼するとはどういうことなのかを知ろう。
  5. 今のやり方よりももっと良いやり方が絶対にあるはず。
    でもどうやって?
    帰り道に考えてみよう。
  6. 誰があなたを頼っているのか、どうすれば彼らをサポートできるのかを知ろう。でもそれだけではだめ。
    コムギをじっくり育てるように、生意気でいうことをきかない、かわいい狼の赤ちゃんを手懐ける方法を学ぼう。
  7. ディスカッションに価値をもたらすこと意見がなかったら、何も話さないでおこう。
  8. 最高の意思決定よりも、最高の意思決定を生み出せるプロセスの方が大事だ。
  9. 意見を小出しにするように、感謝と励ましの言葉をメンバーに小出しに提供しよう。
  10. 自分のつまらない、子供っぽいエゴのために、チームの進行を邪魔することは絶対にしない。そんなことをするよりも親指をくるくる回したり、雲を眺めたりしている方がよっぽどマシだ。

いかがでしたか?

10条全てを一気に実践するのは難しいかもしれませんが、1つでも参考になるものがあれば取り入れていきましょう!

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