コンクルージョンファースト!「何が言いたいの?」と言われないための話し方

なんで話が伝わらないの?途中で怒られるの?

今日あった出来事なんかを男友達や主人、会社の同僚なんかに話しているときに、『要するに何が言いたいの』とか『話がわかりにくい­』と言われたことありませんか?男性にとっては一生懸命聞こうと思えば思うほど、きつい言葉の反応になりがちなんです。もともと男性と女性の脳の構造の違いからコミュニケーションの仕方に差がでてくるんで­すね。これは仕方の無いことです。ですが、ちょっと話し方を工夫するだけで、きつい言葉を言われなくなるとしたらどうでしょうか?素敵なことだと思いませんか?今日はそのちょっとした工夫をまとめたので参考にしてみてください。

今日からすぐできる!話し方のポイント

①最初に、自分の言いたい結論を述べる

<結論>メロンパンを買った。

②次に、その理由を述べる

<理由>とっても良い匂いがすると思ったらメロンパンが焼きたてだった。

③実際の例などイメージできるものを紹介し相手の理解を深める

<具体例>このメロンパンは大人気ですぐに売り切れる。

④最後にもう一度、自分の言いたいことをポイントを繰り返し締めくくる

<まとめ>売り切れるほど人気のパン屋さんの前を通ったら、焼きたてのメロンパンが出て来たから買って来た。


いかがでしたか?
結論、理由、具定例、まとめの順で話をするというルールを守れば、「要するに何が言いたいの?」とか「話がわかりにくい­」と言われることはなくなります。
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