アドバイス下手必見!上手な人がやっていることをやろう!

下手なアドバイス

相手が感想やアドバイスを求めて来たとき、口うるさくアドバイスしちゃうときってないですか?良い所もあるのに、それはあまり口にしないで、悪い所ばっかり言ってしまって結局、説教になってしまったりしていませんか?相手にお節介だと捉えられたり、もうイヤだと怒らせてしまって、この人は自分のことが嫌いだからこんなことを言うんだと思われてしまったらもせっかくアドバイスしているのにもったいないですよね。でも、上手な褒め方がわからないという気持ちもわかります。ですので、今日はちょっとしたアドバイスのコツを学びましょう!ヒントは「すもも」です。

アドバイスのコツ「すもも」とは

褒めてアドバイスまた褒める

すももとは、ほめて、アドバイスして、またほめるというプロセスのときのフレーズの頭文字を取ったものなのです。「すもも」に特別な意味があるのではなく、大事なのは、ほめる→アドバイス→ほめる、というこのプロセスなのです。確かに、褒められた後でアドバイスをされる方が嬉しい気持ちのままで素直にアドバイスを受け入れられますよね。そして、最後に褒められることで、先ほどアドバイスされて少し下がった気持ちがまた上がりますよね。アドバイスが上手い人は自然とこのプロセスを取っている人が多いのです。では、ケーキを作った人からアドバイスを求められたときの「すもも」を使った例を通して「すもも」の使い方を見てみましょう!

すももの「す」

すももの「す」

例えば「すごいおいしい!』とか「すごい見た目がかわいい」とか色々言えますよね。最初にこのように言われると嬉しくなりますね。

すももの「も」

すももの「も」

例えば、「もったいないと思ったのは、甘さを抑えるともっとよくなるよ」だとか「もったいないと思ったのは、均一に混ぜるとダマにならないからもっと良くなるよ」などです。もったいないのは、◯◯◯」と言われるとなんだか悔しくてもっと次はこうしようって自然に思えますよね。

すももの「も」

すももの「も」

例えば「ものすごく良かったのは、チョコチップを入れたことだね!食感がイイネ!」などです。最後に最も良かったことを伝えることで相手はヤル気が出て、次もチャレンジしてみようと思えるはずです。


いかがだったでしょうか?アドバイスのコツ「すもも」一度試してみてください!

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