否定疑問文で苦戦してる奴ちょっと来い【Yes?No?どっち?】

Freeway Sign - Decision - Yes or No

日本語では、「これ好きでしょ?」と聞かれれば「うん、好き」と答え、「これ好きじゃないでしょ?」と聞かれれば「いや、好きだよ」と答えますよね。しかし、英語は”Do you like it?”と聞かれても”Don’t you like it?”と聞かれても「好き」なら答えは”Yes, i do.”の一つだけ。英語には”Yes, I don’t”とか”No, I do.”という表現はありません。

この日本語と英語の表現の違いから否定疑問文に答えるときに混乱が生じて頭の中がパニックになってしまいがちです。そこで、今日は否定疑問文に答えるコツを説明したいと思います。

相手の質問は無視する!

つまり、「好きじゃないの?」と聞かれても、好きだったら”Yes.”、嫌いだったら”No.”と答えればいいのです。質問の形式なんて無視してしまっていいのです。「もう食べないの?」と聞かれたら、食べるのであれば”Yes.”、食べないのであれば”No.”と答えればいいのです。以下に、例文を示すので参考にしてください。

付加疑問文の答え方

1.「〜しないの?」→「〜しないよ」パターン

Won’t you have some more? → No, I’m stuffed.

もう少し召し上がりますか?  → もう満腹です。

Isn’t that dog cute?     → No, it isn’t

あの犬かわいくないでしょ?  → かわいくないよ

Isn’t there a dress code in this restaurant? → No, there isn’t. It’s casual.

このレストランはドレスコードないんですか? → ないよ。カジュアルだよ。

2.「〜しないの?」→「〜するよ」パターン

Won’t you have some more? → Yes, I will.

もう少し召し上がりますか?  → もう少し食べます。

Isn’t that dog cute?     → Year, it sure is.

あの犬かわいくないでしょ?  → かわいいよ。

Isn’t there a dress code in this restaurant? → Yes, there is. It’s formal.

このレストランはドレスコードないんですか? → あるよ。フォーマルだよ。

このように否定疑問文だからと言って混乱せずに、普通の疑問文と同じ要領で答えれば良いのです。

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