アナ雪のレリゴー Let it go の文法を解説する

アナと雪の女王すごい人気ですね!
街を歩いているとどこからともなく「レリゴー!レリゴー!」が聞こえてきます。

でもこのレリゴー Let it go、いったいどういう意味なんでしょう?
アナ雪の流行に乗り遅れないために、Let it goの意味と文法を理解しましょう!

まずは意味を押さえよう

Let it goの意味は「放っておく、そのままにしておく」といった意味です。
日本語だと「ありの~ままの~」と歌われていますが、変えてしまうのではなくありのままにしておく、放っておく、といった意味で訳されています。

それぞれの単語をみてみよう

Let it goは3つの単語で構成されています。LetとItとGoです。それぞれの意味を押さえておきましょう。

Let

Letは動詞で「~させる」という意味があります。Let it goのように文章の頭に使うと命令形になって、「~させてね。」という意味になります。例えば、
Please let me know.
だとme(私)にknow(知る)させてね、ということから、「私に知らせてね。」という意味になります。

It

Itは「それ」という代名詞です。特に空気や雰囲気とした漠然としたものを指すときは、ThatやThisではなくItが使われます。例えば天気は漠然としたものなので、It is fine. というと「天気が良い」という意味になります。

Go

Goは「行く」という動詞です。

Let it goを文法的に見てみよう

Let it goは文法的には命令形の文章です。
It(それ)をgo(行く)させてね、という形になっています。

Itは特定のものなどではなく空気や雰囲気を指すことができる代名詞なので、「(空気や状況を)(そのまま)いかせてね。」という意味になり、転じて、「放っておいてね、そのままにしてね」という訳になります。

ビートルズの曲でLet it beというのがありますが、これもLet it goととても似た意味の「そのままにしておいてね、あるがままに」になります。goがbeになっただけですね!


いかがでしたか?
これであなたも「レリゴー!レリゴー!」を聞いたときにきちんと意味と文法を理解しながら聞くことができますね!

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