テック系とかスタートアップとかが使いがちな5つの英語

それぞれの業界にはその業界特有の業界用語というのがあります。
最近ではそういった業界用語はカタカナ、横文字であることがほとんどです。

海外のQ&AサイトQuoraで、テック系/スタートアップ系の業界用語 (jargon)に関する質問で、5つの英語が取り上げられていたので紹介します。

Is there an online dictionary for tech/startup jargon?

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1. Bootstrapping

Bootstraps自体はブーツを履くときに引っ張り上げるつまみの部分を指し、Pulling oneself up by one’s “bootstraps.” 「自分のブートストラップを自分で引っ張て立ち上がる」という熟語から、ここでいうBootstrappingは他の人の助けを借りずに自助努力でなんとかする、という意味が生まれました。また、起業すること自体をBootstrappingと言うこともあります。

投資家がつかず、お金がなくても、自分達だけでなんとやっていくぜ!というときに使える単語です。

TwitterのBootstrapも、デザインも自分達でなんとかするぜ!という意味が込められているのでしょう。

2. Conversion

自分達のサービスのお客様になってもらうことを広く指す言葉です。概ね、悪い状態から良い状態への変化率をConversion ratesと呼ぶと思っていていいでしょう。

3. Disruptive

Disruptは「破壊する」という意味の動詞です。新しいものを生み出す場合は、古いものを破壊しないといけないので、Disruptの形容詞形であるDisruptiveは単に「破壊的」という意味だけでなく、物事を大きく変え新しい価値を生み出すような、という意味を帯びています。

4. Gamification

現実の物事にゲーム的な要素を追加することを指します。例えばポイントを付与したり、バッジやボーナス特典を提供することもGamificationと言えます。

5. Unicorn

ユニコーンは角の生えた馬のことですが、御存知の通り現実の世界にはいません。そこから、現実離れした、ものすごくレアな才能やスキルを持った人材のことをUnicornと呼びます。

いかがでしたか?
あなたも、DisruptiveなアイデアをUnicornとBootstrappingし、Gamificationを織り交ぜながらConversion ratesを上げてみましょう!

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