インスタント食品の元祖は江戸時代のたたき納豆だった!?

全国の納豆ファンの皆さんこんにちは。
元祖インスタントラーメンは日清食品のチキンラーメンなのは常識(?)ですが

元祖インスタント食品は何でしょう・・・

はい、そうです。 たたき納豆 ですね。

それでは、日本に古くから続く納豆文化に想いを馳せながら
たたき納豆について簡単に調べてみました。

たたき納豆とは?

叩き潰した納豆と青菜等の薬味、豆腐を混ぜ合わせたものです。
そこにお湯や具なしの味噌汁を注いで即席の納豆汁として食べられていました。

当時納豆はごはんよりも汁物として食べるほうが一般的だったのです。

どこで売っていた?

納豆売りと呼ばれる棒手振り(ぼてふり)が「なっと〜ぉなっと」と叫びながら
朝の江戸の街を日常的に売り歩いていました。
この様子は川柳や俳句などに多く残っているそうです。

感想

棒手振りが盛んだった江戸時代、江戸の街では屋台も多く
食に関しては大変便利だったに違いありません。

日本に古くから続く納豆文化に想いを馳せながらたたき納豆を作ってみてはいかがでしょうか。

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