迫力のある映像をとりたいあなたへ

映像制作の講座「ビデオ初心者のための撮影術! 映画撮影もこれでOK?」より、
迫力のある映像の取り方を紹介します。

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ワイルドスピードやタクシー、トランスポーターのように迫力のある映像って
どのように取られているかご存知ですか?

まずは該当の動画をご覧下さい。

*1:38秒〜

よく動画を見てみると主に低い位置から映像を取られていることに気づくはずです。

カメラの高さをカメラポジションと言うのですが、カメラポジションには3パターンあって
そのうち低いポジションのことをローポジションと言います。

ローポジション

子どもの見ている風景。小さい子どもや動物をイキイキ撮ったり、少し低めの目線を想定した場所、日本家屋などを撮影するのに向いている。「あおり」とも呼 ばれる見上げる構図も作りやすく、ドラマチックで迫力のあるシーンの撮影にも使われる。

この説明から、子どもが外出するとなぜはしゃぐのかが分かりますね。大人の目線では見れない迫力のある映像を子どもはいつも見ているのです。

自動車の窓からカメラを手で下げて、走行中の風景を撮っただけで も、クルマのCMに出てきそうな迫力のある映像が撮れたりする。

動画制作のときなにかインパクトに欠けるなと思ったら、ローポジションから取ることをお勧めします。


いかがだったでしょうか?
ツーリングが趣味で愛車の走っている様子を迫力ある映像で取りたい人や
サークルの紹介動画をかっこよく取りたい大学生など映像をとる機会は人生に多数あります。
一度軽く知識だけでも学んでみるのも良いでしょう。無料です。

ビデオ初心者のための撮影術! 映画撮影もこれでOK?

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