英語だと思ったのに通じなくて困った経験ある奴ちょっとこい

みなさんは英語だと思っていて、いざ使ってみると通じなかった経験ありませんか?もともと英語だからと自信をもって使ったカタカナ語が全く通じず愕然とした経験を持っている人は多いように思えます。

例えば、ボールペンを”ball pen“と置き換えても通じません 。正しくは”ball-point pen“と言うのです。ここでいう”point”はペン先のこと。また、アパートを”apart“に置き換えても住居という意味はありません。”apart”は「離れて」とか「ばらばらに」という意味です。正しくは”an apartment house“と言わなければなりません。

なぜこのようなことになっているかと言うと、元来英語だったものが日本語として輸入される時に、ボールペンのように真ん中が省略されたり、アパートのように前後が省略された形で輸入されたからなのです。今回、その省略されたカタカナ語を集めたので参考にしてください。

真ん中が省略されているカタカナ語

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  1. アイスコーヒー   × ice coffee / ○ iced coffee
  2. フェルトペン    × felt pen / ○ felt-tip pen
  3. プッシュフォン   × push phone /○ push-button telephone
  4. スクランブルエッグ × scramble egg / ○  scrambled egg
  5. サイドミラー    × side mirror / ○ side-view mirror

以上のうち間違って覚えてしまっていた人はすぐにでも正しい方を覚えましょう!私なんかはプッシュフォンは絶対英語でしょ!って思っていました。通じないんですね…。

前や後が省略されているカタカナ語

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  1. スーパー      × super / ○ supermarket
  2. アナウンス     × announce / ○ announcement
  3. マーカー      × marker / ○ Magic Marker (商標)
  4. パンケーキ     × pancake / ○ pancakes
  5. エアコン      × air-con / ○ air-conditioning
  6. パーキング     × parking / ○ parking lot

ここに挙げたものが全てではありませんが、通じないカタカナ語はたくさんあります。カタカナ語を英語に直して使うときは本当にそのような表現が英語にあるのか注意してくださいね。


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