英会話のコツはアメリカ人ですら英語がペラペラじゃないと知ること

non native speaker

あなたは外国人なら誰でも英語がペラペラだと思っていませんか?それゆえ、英語を話すときには完璧な英語を使わないといけないと思いこんでいませんか?実はアメリカ人であっても5人に1人は英語以外を第一母国語とする人たちなのです。そのことは数値としてもはっきりしています。

英会語に対するハードルを下げよう!

1980年時点の統計で2300万人が英語以外の言語を家庭で使っていたそうで、これはアメリカ人11人に1人の割合になるそうです。ところが2011年には6060万人が英語以外の言語を使っており、これは5人に1人の割合になっています。30年間でアメリカ人の人口増加率は38%なのに対し、家庭で英語以外の言語を話す人の増加率は158%もあったのです。そして、この傾向は今後も続くようなのです。

このように、アメリカ人だからといって彼らが全員ペラペラで完璧な英語を話すわけではありません。むしら相当数がノンネイティブスピーカーなのです。彼らは、ビジネス英語を身につけているに過ぎないのです。ですので、必ずしも私たちが英語を話す場合も完璧ではなくて良いということになります。日本人が話す英語が少しおかしかったところで誰が気にするでしょうか?ネイティブスピーカーは生活上でノンネイティブスピーカーと幾度となく話す機会があるでしょうし、ノンネイティブな人たちの話す英語になれているわけです。おかしな英語を話したところで誰も怒り出したりしません。

あなたがもし、英語の学習者で英語を話すときはいつでも完璧に話したいとか、間違えることが嫌で心配しているなどと思っているなら今日限りでその考えは捨てましょう。現にアメリカ人ですら完璧ではないのですから。英語を話すときは、間違っても良いから何かを言うということを意識することが大事なのです。


いかかがだったでしょうか?

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