日本のソウルフードお餅をつこう

みなさま、2017年になって2週間が立ちますが、正月太りはそろそろ解消したでしょうか?私はまだまだです。

今回は、正月太りの原因になる餅をテーマに扱いたいと思います。

正月のTV番組など様々なところで餅つきの様子をご覧になるかと思いますが、みなさん豪快に杵を持ち上げて振り下ろすイメージを持たれているのではないでしょうか。それは間違いではないのですが、餅つきの工程においては、最も最後の仕上げの工程にあたります。

今回の記事では、餅つきの工程全般を、弊社スタッフが実家で餅つきをしてきた際の動画を交えながらご紹介します。

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手順1. もち米を蒸す

お餅の原料は、米ですが、普段口にしている米とは品種が違います。

普段食卓に出される米は、うるち米という品種で、これは潰してもあまり粘りが出ず、餅つきには不向きです。

一方、餅つきに使われる、もち米はうるち米とはデンプンの成分が異なっており、水と熱を加えることで強い粘りが生まれます。

このもち米を餅つきを行う前の晩に研いで、たっぷりの水に一晩つけておき、餅つきの前に蒸します。

手順2. もち米をつぶす

もち米が蒸しあがったら、臼に移します。

が、ここでいきなりぺったんぺったんともちを叩いてはいけません。蒸しただけでは、もち米はまだまだ米の形を残しているので、いきなり杵で叩くともち米が飛び散ってしまいます。

最初は、杵でぎゅっぎゅっと押しつぶしていきます。この時、全体をつぶすために、臼の周りをぐるぐるとまわりながら押しつぶしていきます。

手順3. もちを叩く

ある程度もち米がつぶれてまとまりが出てきたら、もちをぺったんぺったんと叩きます。とはいえ、最初のころはやはり大きく振りかぶるのではなく、肩ぐらいの高さから叩きます。

そして、そして餅らしくなってきたら大きく振りかぶってぺったんぺったんと威勢よく餅をつきましょう。


ということで、餅つきの手順についてご紹介しました。いまどき、臼と杵で1から餅つきをする機会は少ないと思いますが、ぺったんぺったんと餅をつく様子は、日本の風物詩とも言える光景だと思います。餅つきセットのレンタルなどもあるので、機会があれば親戚や仲間内で集まって餅つき大会を開いてもいいんじゃないでしょうか。

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