HTML ハイパーテキストのハイパーはハイパーオーラ斬りのハイパー

ハイパーオーラ斬り

冒頭で申し上げますが、タイトルは誤っています。
ハイパーテキストとハイパーオーラ斬りは関係ありません。

ハイパーテキストって何?

HTMLはHyper Text Markup Languageの略ですが、このH、ハイパーテキストって一体何のことなんでしょう?

Wikipediaによると、ハイパーテキストとは、

ハイパーテキスト (hypertext) とは、複数の文書(テキスト)を相互に関連付け、結び付ける仕組みである。

と定義されています。
つまり、ハイパーでないただのテキストだと、文章の頭からおしりまでを読む、一直線の方向にしか読めませんが、ハイパーテキストであれば、途中で分岐したり、また元にもどったりと、一直線以外の構造をしたテキストを扱うことができるということです。

Webページでいえば、ページとページをつなぐリンクの機能がまさにハイパーテキストな部分なんですね。

スーパーテキストやウルトラテキストじゃだめだったのか

ただのテキストよりすごいという意味では、ハイパーテキストだけじゃなく、スーパーテキスト Super TextやUltra Textでもよかったのかもしれませんよね。
その場合、HTMLじゃなく、STMLとかUTMLという名前になっていたのかもしれません。

ですが、実際にはそんな呼び方はされずにハイパーテキストの名称が通常使われています。

Hyperという接頭語ですが、これは日本語では「過剰な」という意味になります。
Hyperactiveなんていうと「異常に活発な」という意味になります。

一方で、Superという接頭語は、「優れいている」というような意味になります。
とてもよく書かれたテキストならSuper Textと呼んでもいいのかもしれませんが、別に品質の話をしているわけではないので、Super と Hyperを比べると、Hyperの方が適した接頭語なんですね。

また、Ultraになると「極端な」という程度が甚だしいという意味になりますので、これも少しニュアンスが違います。

というわけで、やはりHyperという接頭語がハイパーテキストにはぴったりなんですね。


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