Excelの使い方を知っとくべきという話

この記事ではどうしてExcelの使い方をいますぐ知っておくべきなのかを筆者の体験を元にお話ししたいと思います。

いざ、インターンへ!

春。

大学を休学し僕は某NPOにインターンとして参加しました。

面接や会議の文字起こしなんかで適性を見られた後に仮採用してもらったのです。

でも自分には何の特技もありませんでした。

ソーシャルメディアマーケティングに詳しいわけでもなく、Excelに詳しいわけでもなく、プレゼン能力があるわけでもタイプが早いわけでもない。

当然最初は誰でも出来る仕事が回ってきたのです。

データまとめの仕事

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ある日。

「これ、今後の事業展開の時とかに根拠として使う数字だからExcelでまとめといて」と、データが送られてきました。

・・・。

Excelの使い方が分からないよ!!←

思えば「事前にExcelの使い方とか勉強しといてな」と言われていたのですが、一通り表を作れたのでまぁこれでいいだろうとタカをくくっていたんです。

操作に苦労・・・

当然、表を作れるだけでは作業になりません。

結果、手取り足取りセルの挿入の仕方や計算の操作の仕方なんかを教えてもらう事になってしまいました。

作業に時間もかかりすぎてちょっとしたデータまとめに何時間もかかったり、アンケート結果をまとめるのに半日かかったりしたのは苦い思い出です。

事前に勉強しておこう

最初は誰でも苦労するものでしょう。

でも事前にその苦労を減らせるならそれに越した事はありませんよね!

インターンや就職する前に以下のレクチャーで準備をして、入社後のストレスフルな環境を乗り切りやすくしておきましょう!

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『Excelの基本はマスターしてますと言えるレベルになる講座』

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