たったの4つ!これだけは押さえておきたいGoogle Analytics用語4選

Google Analyticsは無料で使えて大変高機能なアクセス解析ツールです。
サイト運営に関わったことある人ならまず間違いなくご存知ですよね。

その高機能さ故、複雑なインタフェースもそうですが、慣れないうちは用語がたくさんあって訳が分からないということになりがちです。
そこで最低限これだけは絶対に押さえておきたいGoogle Analyticsを用語を4つご紹介したいと思います。

PV(ページビュー)

まずはページビューです。PVとも呼ばれることが多く、サイトがどれだけ閲覧されているかの指標として良く使われています。

「某有名人のブログが月間300万PV」といったような情報をテレビや雑誌、ネットニュースなどで見聞きしたことがある人も多いのではないでしょうか。

ページビューは、サイト内のページがブラウザに表示された回数のことを指します。
同じユーザーによって同じページが繰り返し表示された場合も集計されます。

ユーザー数

重複を除いた期間内にアクセスした人数、つまり純粋な訪問者(ユニークユーザー)の人数です。
サイトが何人の人に利用されたかを確認する際に使用する指標です。

ブラウザのCookieから判定しているため、パソコンでアクセスした人が別のスマホなどでアクセスした場合は別のユーザーとしてカウントされます。

セッション(訪問数)

セッションとは、サイトを訪れたユーザーがページを一定時間(analyticsではデフォルト30分)サイトに滞在し離脱するまでの一連の流れの事です。
同じ訪問者が一定時間内にサイト内のページを閲覧しても重複して集計されません。

ユーザー数とセッション数の乖離が大きいほど、リピーターが多いと考えられます。

直帰率

直帰率とは、1ページしか閲覧しなかった訪問数の割合のことです。
サイトを訪れたユーザーが、最初にアクセスしてから別のページをみることなくブラウザを閉じる、セッションが切れる、別のサイトへ移動した場合に、直帰として集計されます。

直帰には、最初にアクセスしたページで目的の情報を閲覧し満足して離脱するといったケースなど、さまざまな原因があります。
ブログ、ランディングページといったサイトの種類によっても目安となるべき直帰率は変わってくるでしょう。

また、直帰率に似た指標で「離脱率」がありますが、こちらは2ページ以上サイト内のページを閲覧したユーザーがサイトを離れた時に離脱率として集計されます。

さらに深く

用語の意味が理解できると、複雑なインターフェースもだんだん見慣れてくると思います。
さらに深くGoogle Anayticsを学習したい方、Google Analyticsを解説した動画で深く学んでみてはいかがでしょうか。

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