睡眠の質を高める6つの策

朝目が覚めると、調子が悪い、なんかダルい、すっきりしない・・・という悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?

日本では約20%の人がそんな悩みを抱えているのだそうです。

睡眠導入剤という手もありますが、その前に以下の方法を試してみましょう!

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睡眠の質を高める6つのテクニック

1.就寝前、スマホ、パソコンの画面を見ない。

パソコンや、スマホの画面からはブルーライトが多く含まれています。ブルーライトを見ると人間の体内時計が「朝」だと判断し、眠気を抑制してしまい、質のよい睡眠を取りにくくなります。また、同様に強い光を浴びるのも体内時計が朝だと判断するので避けましょう。

2. カフェインの摂取をやめる。

コーヒーや、栄養ドリンクなどに含まれるカフェイン。覚醒してくれるため眠気を抑制する効果があり、仕事中などであれば元気になって仕事が捗るかもしれません。しかし、カフェインの覚醒効果の持続時間をご存知ですか?なんと12時間以上も覚醒効果が出てしまいます。午前中であれば寝るときには効果は切れているでしょうが、夜に飲むのはもちろん、昼過ぎに飲むのも避けたほうが良いかもしれません。

3. 就寝前に、熱いお風呂に入らない。激しい運動をしない

お風呂に入ると体が温まり眠りにつきやすくなります。しかし、熱すぎるお湯に浸かると、逆に体を目覚めさせてしまい、眠りを妨げる可能性があるのです。同様に激しい運動をしてしまうと交感神経を刺激し、体温も上がってしまいます。寝る前には体に負担をかけてはいけないということです。

4. 寝間着の見直し

何でも良いだろうと思っている方も多いのではないでしょうか?実は寝返りのしやすさ、体温調整のしやすさに非常に影響してくるので注意が必要です。例えば、フードは無し、靴下ははかない、重ね着は極力控える、上着はズボンに入れる・・・等、安眠の妨げになるような寝間着は控えたほうが良いでしょう。

5. 寝具の見直し

人それぞれ好みがあると思います。これは自分に合ったものを見つけてくださいとしかいえません。枕の高さ、硬さ、マットレスの硬さ、布団の厚さ・・・。専門店にいくと合うとされる寝具を選んでくれるところもあるので一度試しに行ってみても良いかもしれません。

6.就寝前にアロマ

最後におすすめするのは匂いでリラックスして寝る方法。

アロマ
アロマを嗅いで眠りにつくと通常より副交感神経が優位に立ち、眠りに導かれやすくなるという研究結果もあるみたいです。

アロマをわざわざするのが面倒だという方も、コップにお湯を入れてアロマを数滴落としたコップを嗅いでリラックスするだけでも効果があるので試してみてはいかがでしょうか?

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