一夏の恋って言うのによぉ~、一秋の恋って言わねぇよなぁ~!

淡く短い関係。

それが夏の恋と呼ばれるものではないでしょうか。

英語ではそんな一夏の恋のことをflingと言います。

flingの詳しい意味はあっという間の熱くロマンチックな関係といいます。

深い愛でも長期の関係でもありません。それはあっという間で儚いものかもしれませんが、気楽で楽しいものと言えるかもしれません。

夏休みの高校生や大学生がビーチで素敵な異性と出会い、楽しく過ごすがそれが長期的な関係には発展しないというイメージを思い浮かべてください。

羨ましい・・・いえ、そういうのも世の中にはあるんですね。

いいイメージを持てない?なるほど。

ではこう考えてみましょう。

夏のある日、子供の頃住んでいた田舎へ帰省した自分。

そこで白ワンピースの彼女と出会い楽しいひと時を過ごす。

でも自分は住んでいるところが別にある。

惜しみながらも別れるが、

最後バスに乗る瞬間キスをして見送られる・・・これも一夏の恋ですがいいですよね。いいですよね!

別れの前に花火とかやってたらポイントアップですね。

またバスが見えなくなるまで手をずっとふっていたら最高ですね。

帰りのバスで泣いちゃったりしますね、これ。

自分は女性という人は、幼馴染の男の子と再開したとかにしましょう。

いくらでも状況は思い浮かべられます。

少し話がそれましたが、夏はみんながハイになってしまいますよね。

一方で一秋の恋って言葉はあまりききませんよね?

でも実は秋は最も恋が成就しやすい季節なんです!

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生物学的に見ても秋は恋が実りやすい!?

実は生物は子供を安全に産み落とせる季節にちょうど子供が生まれるように、発情期のタイミングを調整しているんです。

それを考えると人間の場合は食べ物になる植物や動物が増える夏に子供を生むことがベストではないかと思います。

と考えると、妊娠期間は足掛け10ヵ月程度なので、秋頃に妊娠するのが一番いいタイミングなんですね。

実りの秋の実りは、恋の実りでもあったんですね!

文化的に見ても秋は恋の季節

生物学的に秋が恋の成就にベストな季節だということを見てきましたが、文化的に見てもやはり秋は恋の季節なんです。

なぜかというと、冬にはクリスマスが控えてますよね!

クリスマスはやっぱり二人で過ごしたいですよね!

でもなかなかタイミングよく相手なんていないですよね!

ええ、なかなかいませんよね・・・

そのため、クリスマスを独りで過ごすことがないように、秋頃から恋人探しに勤しむ人が増えるんです。

ということはつまり生物学的に見ても、文化的に見てもやはり秋こそ恋の季節といえます!

そんな秋に甘栗よりも甘いセリフを言えるようにがんばりましょう!

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