食事に関するアメリカ英語とイギリス英語の違い①

アメリカ英語とイギリス英語の違いをご紹介していきます。
今回は食事に関する英語表現の違いです。

dinner の使い方

アメリカ英語ではdinnerといえば当然夜ご飯です。
イギリス英語では、しっかりとした食事というようなイメージでdinnerを使うので、昼間でもdinnerを取ることがあるんです。

クッキーの表現

アメリカ英語ではcookieと言いますが、イギリス英語ではbiscuitと表現します。
ビスケットといえばビスケットだし、ちょっとクッキーのイメージと違うような…と思ってしまいますよね。

こんな小さな違いでも、会話をしていると少し違和感を感じるはずです。

トウモロコシの表現

アメリカ英語ではcornですが、イギリス英語ではmaizeです。
こちらもcornのほうがなじみがありますよね!

フライドポテトの表現

アメリカ英語ではfrench friesと呼びますが、イギリス英語ではchipsと表現することが多いです。
日本人にはイギリス英語の表現のほうがなじみがあるかもしれませんね!

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いかがでしたか?
食事に関しても様々な英語表現の違いがあるんです。

引き続きアメリカ英語とイギリス英語の食事に関する違いをご紹介していきますね!

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