カリグラフィーは芸術だ!文字だけじゃないカリグラフィー

カリグラフィーといえばイタリック体やカッパープレート体の文字を描くものと思いがちではないですか?

しかし、そうではないんです!実は絵を描くこともしばしばあります!

イタリック体やカッパープレート体についてはこちら

例えばこちらのレッスン動画では、Thank youというメッセージに添えて、草花の模様が描かれています。

どうでしょうか?

草花が描かれていることによって、一層文字が引き立っていますよね。

実は、こういった飾り文字は単に飾りなだけでなく、これ自体で絵を描いてしまうこともできるんです!

この記事では、カリグラフィーのペンで描かれた絵の数々を見ていきたいと思います。

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カリグラフィーで鳥

calligraphy bird

まずはこちら!カリグラフィーで描かれた鳥です。

シンプルな線で、羽や尾の部分が滑らかに描かれていますね。今にも飛び立ちそうな勢いです。

カリグラフィーで鹿

calligraphy deer

こちらは鹿の絵です。柄が文字のように組み合わさって描かれていますね。一見ささっと書きなぐったような線にしか見えませんが、上手く配置すると、このようにカリグラフィーでかっこよく動物を描くことができるんですね。

カリグラフィーでシマウマ

Calligraphy Zebra

こちらはカリグラフィーで描かれたシマウマです。

こちらも書きなぐったような線に見えますが、太い線と細い線、線の太さを調節して上手く重ねることで、見事にリアルなシマウマが描かれています。足の付け根の部分の曲線が特に美しいですね。

カリグラフィーでライオン

lion-arabic-calligraphy

こちらは細かい線でライオンが描かれています。

たてがみの部分は細い線と太い線が組み合わさって、まるで風でなびいているようですね。また、そうすることにより躍動感も伝わってきます。

よく見ると、顔の表情や爪、牙などもカリグラフィーの線でうまく表現されていますね。

カリグラフィーで人の顔

malcolm-x-arabic-calligraphy-centre

カリグラフィーのペンで描かれた人の顔です。

というかマルコムXの顔です。ちょっと怖いですね・・・

太い線や、線と線の間を詰めることで、影の部分がうまく表現されています。ここまでくると、元々カリグラフィーが文字を描くためのものだったのかどうか分からなくなってしまいますね。

さて、こんな絵を描けるレベルにまでカリグラフィーを習得するのはなかなか大変ですが、「千里の道も一歩から」

まずは基礎からカリグラフィーを学んでみてはいかがでしょうか?

クリスマスカードや年賀状、バースディカードなど、日常生活の様々な場面で活用できること間違いなしです!

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