2015卒で銀行員になりたい学生が知るべき2つのこと

2015卒の就活が始まりましたね!

(私は就活と聞くと、いいことが思い浮かびません・・・)

hanzawa

ところで、ドラマ「半沢直樹」の影響でバンカーに憧れる就活生が増えているようですね!

ドラマの内容は銀行内部のことに偏っていて、実際の銀行の業務、特に新人の業務は
作中ではあまり描かれていませんでした。

これから銀行を目指す就活生のみなさんは「簿記とか取っていないと銀行員になれない?」「銀行に入ったら資格と勉強だらけ?」「銀行員になる前に取った方が良い資格ってあるの?」など色々な疑問があると思います。

実際は内定を取ってから入行するまで、また入行後すぐは何をするのでしょうか?

今回は入行前後にすることについてご紹介します。

自衛隊員に混ざっての自衛隊研修

腕立て伏せ

もちろん研修は行われます。ですが研修形態が特殊だったりします。

例えば、銀行員になったと思ったら
いつのまにか陸上自衛隊で腕立て伏せしていたなんてことがありえます!

新入社員の自衛隊研修。

もちろんそこには、集団行動の大切さや礼儀などを学び、しっかりとした社会人の心構えを身につける目的があるようです。

入行前に取っておくべき資格

資格を持っていないと販売できない金融商品もあるので、銀行員と資格勉強は切っても切れない仲です。銀行員の友人がいるのですが、毎月のように資格の勉強、研修、そしてテストがあるようです。
日商簿記検定3級などは入行前に取らされる最たるものです。

以下に入行前に取っておくべき資格をまとめています。

証券外務員二種

投資相談や金融商品の売買仲介等の窓口業務などをする際に必要となる資格です。

銀行業務検定[法務][財務][税務]三級

これら3つの資格取得が昇格の必須条件になっているところもあります。大体の金融機関で入行前に取得しておくことを推奨しているようです。

FP技能士三級

個人の収入や家族構成、資産等を加味し、お客様の将来のライフプランのアドバイスができるようになる為の資格です。

日商簿記検定3級

融資課に配属されたら必須の資格です。事業性資金等扱うようになると、お客様が持ってきてくれた決算書を見なくてはならなくなります。その際に必要な知識です。


いかがでしたでしょうか?

まだまだ知らないことがたくさんある銀行員の世界。

これも聞いた話ですが、営業先で生卵を投げつけられることもあったとか・・・

大変な世界ですね。
さて、紹介した資格の数々。

銀行員に憧れているなら一度勉強してみてはいかがでしょうか?

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