たくさんのことを高密度でこなす5つのコツ+1

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2015/7/1のUSA Todayに How Successful People Do More in 24 Hours Than the Rest of Us Do in a Week(成功している人はわれわれと同じ時間だが、どうやって24時間をフル活用している?)というコラム記事がありました。

一度にたくさんのことをこなせる人も、1日に与えられた時間は普通の人と同じなのに。
私たちよりはるかに多くのことを成し遂げる人(文中ではSuper-Achiever(スーパーアチーバーつまり物凄い達成者ていどの翻訳でしょうか)と呼んでいます)がいるのは、なぜなのか?と、その秘訣が書いてあります。


詳細はリンク先を参照いただくとして、かいつまむと、5つのコツがあると記事では述べています。

1. 集中し1点達成へ全力を注げ
2. マルチタスクを避けろ
3. 同僚の割り込みを断固阻止しろ
4. 同じように多くのことを達成した人たちと付き合え
5. ネガティブな感情を蓄積するな

確かに腑に落ちる処がありましょう。
多くのことをこなせる人は、その時その時にクリアすべき達成ポイントへの集中力が素晴らしいです。アスリート然り、経営者然り。
また集中力をそぐ事項は避ける傾向は強いようです。
情報収集と称し、ツイッターやフェイスブック、LINEなどのソーシャルメディアで余計な情報入力に時間も割きません。テレビもゲームもあまり手をつけないことでしょう。
またそのような達成力のある人には、同様に、やはり集中力と達成力のある人どおしが寄り合う傾向があるようです。話が合うのかもしれませんね。

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5つ目の「ネガティブな感情を蓄積するな」あたりから、アメリカらしいポジティブ・シンキングな空気がだいぶ漂ってまいります。
必ずしも必須のコツとは言えないかもしれません。

たとえばアメリカ同様に高い生産性と高精度を誇るドイツでは、反対にポジティブをやや否定的にとらえる気質があるそうです。
ポジティブなことしか言わない人を「自分の頭で考えることのできない中身のない人」「知識や教養がないから批判のひとつもできない人」と捉えることが、しばしばあるとか。(日本にも蔓延する「ポジティブ思考」という病–「いつもニコニコ」が成功の妨げになっていたより)


さて、この5つのコツには欠けている視点があります。
それは「時間配分」です。

タイムマネジメントについて学び、スーパーアチーバーを目指しましょう!

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