頑張る/頑張って!は英語で何て言うの?場面別表現法

8fa86dfd75375e90dc0c2ce08d95eaa3

頑張るよ!と友達に伝えたいときに使う表現


①try my best
②try my hardest

上の2つはスタンダードな「頑張る」という表現です。何を頑張るのか、不安がある、
絶対やり遂げたいなどのニュアンスを含まずに、ただ「頑張るよ」と人に伝えたい時に使います。
もちろん”to do”をつけて目的を示す事もできます。

ex)

I’ll try my best./I’ll try my hardest.
(頑張ります)

I’m going to try my best to make a good presentation.
(良いプレゼンになるよう頑張ります。)


③give it a go
④try it out
⑤give it a shot

上の3つの表現は「やってみるよ!」というニュアンスの「頑張る」です。
何か新しいことに挑戦するとき、成否は別として「よし、やってみよう!
やってやろうじゃないか!」という場面で使える表現です。

ex)

Give it a go./Try it out./Give it a shot
(いっちょやってみるか!/頑張ってみるか!)

I’m going to give Tokyo Marathon a go, even though I have never run so long distances.
(長距離は走った事がないけど、マラソンに挑戦してみるよ!)


⑥try ~ next time

上の表現は、今回は失敗したけど次回頑張るよ!次回は今回より良い結果を残すよ!
というようなニュアンスを含みます。

ex)

I’ll try to be on time next time.
(次回は遅刻しないように頑張ります。)

I’m going to try harder next time.
(次は頑張るよ。)


⑦give it everything I’ve got

これはスポーツ選手が試合に向けたインタビューなどでよく口にする表現です。
「全力を尽くします」という意味になります。

ex)

I’m going to give it everything I’ve got.
(全力で頑張ります。)


⑧keep doing
⑨keep at

上の2つは継続して何かを頑張ると良いたいときに使います。

ex)

I’m going to keep at it.
(引き続き頑張ります。)

I’m going to keep studying English.
(引き続き英語の勉強頑張ります。)

スポーツで応援を送るときに使う表現


⑩good luck on
⑪good luck with

上の2つは友人に頑張ってと言うときに使えます。
“on”や”with”の後に目的語をつけると「〜を頑張って」という意味になります。


⑫come on

例えば、応援している野球チームの選手にこの表現を言うと「頑張れ!」っと言っていることになります。


⑬You can do it!
⑭go for it

上の2つは、試合の前に緊張している友達などに「君ならできる。頑張れ」と伝えたい時に使える表現です。


⑮hang in there

この表現は、試合で負けそうなときに、「最後まで諦めないで」と選手を鼓舞するときに使います。

ex)

When you give up, that’s when the game is over. Hang it up!
(諦めたらそこで試合終了だよ。頑張れ!)

目上の人が目下の人に頑張れと言う場合


⑯try your best
⑰try your hardest
⑱keep it up

上の3つは学校の先生が生徒に、両親が子どもに言うような表現です。

ex)

Try your best at school.
(学校頑張るのよ!)

Keep up the good work.
(その調子で頑張れ!)

最後に”Go for it!” 英語勉強をめげずに頑張りましょう。

English Boot Camp 〜たった1日で英語が得意になる基礎講座〜
English Boot Camp 〜たった1日で英語が得意になる基礎講座〜

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク