英語ペラペラで帰ってきた友人が語る英語習得のたった1つのコツ

business-people-talking-stock-image(画像はペラペラ補正が入ったイメージです)

ペラペラになって帰国した友人

つい先日、友人が1年間のアメリカへの語学留学から帰国しました。日本に来ている留学生と話している様子を見てみると、ペラペラです。そんな彼に英語上達のコツを聞いてみると、最初は授業でも黙りがちだったけど、あることに気づくことでその日から劇的に英語力が上達しはじめたそうです。

その彼の気づきとは何であったのかというと、「アメリカ人も、英語がうまくない非ネイティブも、みんな自分の意見をつらつらと言っている。だけど、よく聞けば、大したことはいっていない。」ということだったのです。

アメリカという国は、発言しないと評価されない国ですが、一方で主張自体は平凡であっても「言ったもの勝ち」だったのです。文化を問わずに、自分の意見を真っ先に主張すれば、話題を自分のフィールドに持ち込むことができると友人は気付いたのです。

自分の強みを生かす

そこから、友人は好きだった「音楽とインターネット」というジャンルに絞り、専門知識を覚えていったそうです。そして、常に自分が「音楽やインターネット」に関する発言を続けるうちに自然と英語力が増していったということでした。

弱点だったリスニングも自分の好きなジャンルだから相手が何を言っているのかを推測してカバーすることができたそうです。逆に、誰かが先に発言して、自分にまったく興味のないテーマになってしまうとやはりついていけなかったそうです。

ペラペラになるためのコツ

ここから友人はこのように語っていました。

「英語力を伸ばすには、どんな内容でも良いから先に発言し、話題をコントロールして、会話の主導権を握ることが大切!」

どんなことでも良いので、相手より先に何かを発言する。これが、英語力上達のコツのようです。

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