社会人は忙しいから英語を勉強する時間がないという思い込み

gametime

前回は、「私は◯◯だから、できない」と考える癖のある人は、英語を話せるようにはなれません。」と考えてしまう人の話をしました。

その中でも、社会人がよく言うのが、「忙しくて英語などやる時間がない」という思考グセです。

これもこの考え方のままでは、一生英語ができるようにはなりません。

「どうやったら忙しくても英語を勉強できるようになるのか?」

このように自分で采配する自己コントロールに変換していかなければなりません。

つまり、社会人なら、上司や取引先に振り回されるのではなく、いくら忙しくても、自分の時間や自分のやることは自分で決めるという考え方です。

具体的には、仕事が忙しいなら、「毎日、30分だけ英語を勉強するのはどうだろう?」と折衷案を出し、「どうやったら毎日30分を捻出できるか?」と建設的に考える癖に変換するということです。

「若い頃ほど記憶力が良くないから、それをフォローする効率のよい記憶法はなんだろう?」と考えれば、「この年齢では英語なんて無理」と諦めた人より、確実に一歩前進できるのです。

自分でコントロールしようというアクティブな考え方の癖を持っていれば、行動できます。

例え小さな積み重ねでも、必ず英語がわかるよになるときが来るのです。

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