たった3ヶ月で英語を話せるようになった5つのコツ

商社に務める私の友人のお話です。
友人は今まで英語をほとんど話したことがなく、そこから急に外国人と交渉をしなければならない部署に配属されました。

もちろん今も完璧なまでにペラペラということはないのですが、3ヶ月である程度のコミュニケーションができるようになり、業務でも多くのことを任せてもらえるようになったとのことです。

そんな友人が実践していたという5つのコツをご紹介します。

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3ヶ月で英語を話すための5つのコツ

 1.とにかく完璧主義を捨てる

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精神的にはこれが一番大事とのことです。

完璧な英語でなく、自分であれこれ表現を工夫しながら途切れ途切れで話す…
これって精神的にとっても苦しいですよね。

ですが、この何とかしなければという必死の状態でも話すことで、英語の応用力を高め英語に対する抵抗を減らすことができます。
また、この上手くいかない悔しい経験は「次はちゃんと話せるようになろう」というモチベーションにもつながります。

2.常に英語を使う

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業務で使うときはもちろん、家で食事をしているとき、洗濯をしているときにもぶつぶつ英語をつぶやきます。
I’m having dinner.
I’ll check emails after dinner.

こんな調子でぶつぶつ自分の動作や心情を常に英語でつぶやきます。
上手く表現できないことは辞書で調べ、なんと表現すべきかを調べます。

人に見られたら「この人は大丈夫だろうか」と心配されそうですが、とても効果的な方法とのことです。

3.英会話の機会をとにかく増やす

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2とも近いのですが、とにかく英会話の機会を増やすことが大事です。
外国人の友達や、英語を勉強中の友達を多く見つけて積極的に英会話をするようにしましょう。

英会話サークルや英会話カフェ、イベントや観光地の外国人案内ボランティアなど、実はたくさんあるんです。
参考までにいくつかご紹介します。

英会話サークル

東京英会話倶楽部
Tokyo English Gateway
English Speaking Club

英会話カフェ

英会話カフェ@新宿トラベルコワーキング
leafcup

英語を使ったイベント

Meetup

観光のボランティアやアルバイトなど

全国観光ボランティアガイド
Meetrip
couchsurfing

4.利用シーンのありそうなインプットを増やす

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今までは主に英語のアウトプットに関してのコツでした。
日本人は圧倒的に英語のアウトプットが足りないのですが、もちろんインプットも平行して行っていく必要があります。

但し、よくTOEICの勉強などでひたすら単語を勉強している人がいますが、「その単語を本当に使う機会があるの?」と疑問に思うことがあります。

友人は短期間で英語を覚えなければならなかった為、自分にとってあまり重要でなさそうな単語や表現はある程度切り捨てていました。

英会話の会話集や単語集でも自分に関連がありそうなものにチェックをつけ、重点的に覚えたそうです。
確かに自分にとって利用シーンのありそうなインプットを増やしたほうが効率的ですよね!

5.インプット→アウトプット→インプット…の繰り返しを意識する

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先ほどインプットの話が出ましたが、インプットしたまま使わないのでは全く意味がありません。
すぐ使ってみることが大事です。

例えば仕事で使いそうなある例文を覚えた場合、その例文を使ってどんな会話ができるか実践(一人芝居)してみるのです。
そしてその中で上手く表現できないフレーズは例文集で調べ、インプットをして、また一人芝居をしてみる。

そうすると自然と覚えた例文の周辺知識がどんどん広がっていくのに気づくと思います。
こうしてインプットとアウトプットを繰り返すことで知識が定着し、どんどん英語力が身に付くとのことです。


いかがでしたか?
あまりオーソドックスな英語上達法では紹介されていないやり方だと思います。

何よりも英語を楽しむことができなければ結局継続しないので、あまり堅苦しくなく楽に英語を楽しめたらいいですね!

ぜひこれらのコツを参考に英語を勉強してみてはいかがでしょうか。

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